ETCカードおすすめ『NTTグループカード』
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キャッシュバックシステムを採用しているのが大きな特徴 電話料金などに対して、キャッシュバックを受ける事が可能になっていますので、通話料金で毎月高い請求が来ているという人には、要注目なETCカードです。また、出光サービスステーションの利用に限り、リッター最大40円引きのサービスを受ける事も可能。
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NTTグループカードもETCカードを発行しています。
電話会社というイメージが強いので、どうしても見落としてしまいがちなクレジットカード会社なのですが、JCBドライバーズプラスカードと同じく、キャッシュバックシステムを採用しているのが大きな特徴。
JCBドライバーズプラスカードほど割引率は大きくないものの、電話料金やNTT docomoの料金に対して、キャッシュバックを受ける事が可能になっていますので、通話料金で毎月高い請求が来ているという人には、要注目なETCカードです。
NTTグループカードのキャッシングバックとは?
@利用金額2万円単位で1.5%の還元率が発生。
ANTTグループ内で利用した金額上限15,000円まで、毎月@の還元率が適用。
例
4万円分、ショッピングでクレジットカードを利用。
発生する還元率は3%。
ドコモの利用料金をNTTグループカードで支払い中。
今月の利用料金は10,000円。
10,000円×3%=300円のキャッシュバック(値引き)が発生。
NTTグループ対象の支払い先
・NTT東日本
・NTT西日本
・NTTコミュニケーション
・OCN
・NTTドコモ
・ワクワク
・プララ
・ひかりTV
・@ニフティー
・ビッグローブ
正直、キャッシュバック料金だけを見た場合、そこまで劇的な恩恵を受けられるサービスではないのですが、現金としてそのまま引き落し額が減額されるのは、貴重なサービス。
上限額15,000円の利用分に掛かるので、ここをもう少し拡大して欲しいというのが正直なところ。
しかしJCBドライバーズカードとは異なり、NTTグループカードには出光サービスステーションの利用に限り、リッター最大40円引きのサービスを受ける事も可能になっています。
キャッシュバックとリッター割引サービスが合体しているために、キャッシュバック上限額が低めに設定されている、という認識で捉えてみると、総じてかなりお得なサービスと言えます。
さらにポイントにも特化しており、1,000円利用で10ポイントを付与。
獲得したポイントをドコモプレミアム、ANAマイレージ、ちょコム、QUOカードに変換できるのもNTTグループならではのサービスと言えるでしょう。
ETCカードに関しては、NTTグループカードを申し込んだ際、または既に所有している場合は別途申し込みで、追加発行してもらう事ができます。
同じ一枚のカードに機能を集約するのではなく、別にETCカードが発行されるのがNTTグループカードの一つの特徴です。














