ETCカードの年会費おすすめ
ETCカードの年会費は、原則無料の会社がほとんどです。
有料の場合もありますが、その場合は一度でもETCカードを高速道路で利用すると、年会費が0円になる、というケースがほとんど。
発生した場合でも525円と割安になっているケースが多いので、そこまで高額な負担を強いられる訳ではありません。
しかし注意が必要なのは、クレジットカードとは別に、ETC専用カードを配布している場合。
クレジットカードの年会費が必要で、ETC専用カードの年会費も必要というWで請求されるケースがあります。
初回年会費は無料ながらも、ETC専用カードの方は前述したように利用がなければ有料といった場合があるのです。
無料だと思っていたのに年会費が発生する。
これは利用する側としては、どうしても損をしたという印象に発展してしまいがち。
当サイトで紹介しているETCカードも、全てが無料という訳ではありません。
年会費無料のみのカードを集める事も出来ない訳ではないのですが、やはり年会費無料だけにこだわってしまうと、どうしてもサービスの内容が不足してしまいがちに。
一定の手数料を取っているがために、充実しているサービスも多いので、なぜ無料ではないのか?
ここを吟味してもらえると、紹介する側としては助かります。
しかし初めてETCカードを持つという人には、やはり年会費無料のETCカードがおすすめ。
初めて利用する場合には、なかなかETCカードを自分が利用するというシチュエーションが掴み難いもの。
作ってみてあまり出番がない。
でも年会費は毎年請求される。
これでは作った苦労があっただけ。
慣れればお金(年会費)を払ってでも、結果的にお得になるサービスがたくさん見つけられますので、今持っているETCカードでお得感が少ないという人は、年会費有料のETCカードにも着目してみてください。
年会費を払うのが嫌だ。
クレジットカードの年会費も必要ない。
また、クレジットカードそのものを利用するつもりがない。
こういった方には、ETC機能のみを持ったETC専用カードがおすすめなのですが、多くの会社がクレジットカードの申し込みと同時に、ETCカードを発行するというシステムを採用しています。
なかなかETC機能を持ったカードだけを所持するのが難しい世の中になってきてはいるのですが、少数ながらもETC専用カードのみを発行している会社もあります。
しかし本当にETCサービスに特化しているだけなので、それだけではもったいないというのが本音です。
そして利益率が少なくなるためか、信販会社でETC専用カードのみを発行している会社は激減しています。













