ETCカードおすすめを比較
ETCカードを比較する際に、注意して欲しいポイントをまとめてみました。
@年会費
基本的には無料の会社がほとんどではありますが、無料になっていない会社もあります。
無料であるメリットは、やはり持っているだけで何もデメリットが存在しないということ。
むしろちょっとした時に、さっと使えるメリットの方が大きいので、初めてETCカードを作る方には、年会費無料のカードがおすすめです。
しかし年会費が有料の方が、付与サービスの内容が充実しているケースも多いので、一概に年会費無料だから良いとは言えない状況になっています。
まずはここが大きな比較ポイントになってくるかと思います。
A高速道路に関連するサービスの有無
あくまでETC機能を目当てに契約する以上は、ある程度高速道路利用時におけるメリットを得られるETCカードを作っていくべき。
ガソリン価格の割引や、さらには灯油の料金まで値引きされる。
高速道路利用時には付与ポイントが優遇される。
レスキューサービスに対応している等など。
逆に「普段はクレジットカードとして使う。高速道路は日曜に利用するだけかも?」という場合は、楽天カードのように普段のショッピングにもポイントが反映されるETCカードが便利。
オリコカードのようにiD機能を備え、カードをかざすだけでショッピングができ、なおかつETCもシームレスに利用できる万能タイプのカードもあります。
魅力的な各社のカードですが、比較する際に自分がどういう状況でETCカードを作ろうと思ったのか。
そしてどういった利用が想定されるのか。
ここをしっかりと理解しておかなければ、比較自体が難しくなってしまいます。
B保障サービスの存在
不正利用に対する保障の内容もETCカードにおける大切なポイント。
ほとんどの会社が一定の保障サービスを設けてはいますが、その保障の範囲に関しては各社でまったく異なります。
保障の内容そのものも各社で異なっており、ロードサービスが格安で利用できたり、海外で盗難にあった際の保障など、ETCとはかけ離れた保障サービスが付随されているケースもあります。
ポイントはこうしたサービス自体がオプション設定ではなく、デフォルトで装備されているという点が利用者を悩ませるところ。
申し込みをする際に、自分にとって何が必要で、不必要なのか。
ここをはっきりさせておかなければ、目まぐるしいサービスの種類が揃っていても、いざ手元に届くと不要なサービスばかり・・・という結果を招きかねません。
個別に比較していく要素が多すぎるので、後ほど、おすすめカード会社が持っているそれぞれの特徴を詳しくご紹介していきます。













